Gさん入院
Posted on Wednesday, December 2, 2009 at 8:59 pmCategory: その他
数日前に、Gさんという夫の友人が入院しました。アメリカで入院するというのはとても悪いということなのですが、はじめに聞いたときは胆石で、すい臓もわるくなっているとのこと。すい臓の数値が回復しだい、胆石の手術をする予定でした。ところが、今日、奥さんからかかってきた電話では肺炎を併発していて、なにやらたいへん重篤な状態らしいのです。病院もG町の大きな病院にかわるというし、はじめの印象とはずいぶん違ってきました。
Gさんは、40代半ばか、後半のダンディーなおじさんで、庭のしばかりやお手入れをするのが本職なのですが、最近は地元のラジオ局にボランティアで出演したり、自作のCD、ギターで作詞作曲して自分で歌ったものなども自費出版したり、なかなかしゃれた人です。エクササイズなども熱心で、健康には自信がある、あるいはたいへん気をつけているという風情の人です。だから、「胆石ね、手術したらすぐによくなるよ~」なんて、夫に話していたのですが、こうなってくるとあまりのんきにしてはいられません。心配になってきました。
G町の大きな病院に転院したら、子供もつれてお見舞いに行ってこなくちゃいけません。励ましてあげないと。6歳になるまだ小さい子供さんもいますし、なんとか回復してもらいたいものです。